ニシオギDRUNKerシンブン

再開発に反対するニシオギDRUNKerです。各地レポも。

立石

立石裁判、地裁結審!

2024年に葛飾区役所が立石北口再開発の高層ビルに移転することに対して、区民237人が原告となった住民訴訟、2025年9月19日に地裁判決が出ました。 nishiogidrunker.hateblo.jp 今回も最大の103法廷がほぼ満席。原告団はバスを仕立てて傍聴に。 しかし、民事…

区画再開発研究集会 vol.2 まちづくりって天下りでいいんですか?

区画再開発研究集会レポート第二弾。今回は初日2025.11.1の後半、各地からの報告と、質疑です。各地は、ご近所の中野(サンプラザだけではない!)とかねてから注目している立石、そして区全体での運動体を立ち上げている品川区、徳島市からはオンラインでの…

立石:葛飾区住民訴訟(前編:裁判について)

立石再開発については、これまでも注目してきました。これほどの規模での再開発、しかも低層の庶民的な商店街から超高層タワマン3棟(+13Fの区役所)へと街の形が180°変わる。なんといっても、元の立石が「吞んべえの聖地」であることから、西の吞んべえの…

立石:葛飾区住民訴訟(後編:再開発について)

葛飾区・立石の南北駅前、低層の庶民的な商店街から超高層タワマン3棟(+13Fの区役所)へと街の形が180°変わる巨大再開発。 再開発そのものはなかなか裁判で争うことが難しいのですが(それもおかしな話ですが)、現在葛飾区民のみなさんが葛飾区役所の移転…

都市計画塾レポート:立石

[阿佐ヶ谷の原風景を守るまちづくり協議会]で行っている連続講座[都市計画塾]vol.6「公共用地デベロッパー:事例編」で取り上げる街を実際に訪れ、レジュメを制作しました。 話だけではわからない、実際に行ってみた街の風景や再開発の工事の様子などを提供し…

地図を描く、本を作る

ニシドラは個人で運営しています。 都内各地の再開発の現地にも足を運んでいます。 特に今ひどいのが板橋区の大山と葛飾区の立石。立石は京成線の連続立体交差化(高架)にあわせて、なぜか北口駅前に120m、南口に125mの高層ビルが。周囲に高い建物がなく、空…